小里川ダム その3
小里川ダムは下流も一般開放されており、堤体を間近で見学することができる。
下流には中部電力所有の小里川発電所があり、発電システムは世界初の誘導発電機を
用いた可変発電システムを採用している。

小里川ダムは下流も一般開放されている。

左岸側に中部電力所有の小里川発電所がある。

小里川発電所では、最大出力1,800kwの水力発電を行っている。

発電所内をガラス越しで見学することが可能である。
小里川発電所は、変動する水量・落差を水車の回転速度を変えることで最適な運転状態
に保つことができる可変速発電システムを採用している。

発電所通路橋を使って対岸に渡れる。

発電所通路橋から見た小里川ダム。

小里川ダムの洪水吐は、自然越流型の非常用洪水吐が上部に9ヶ所、常用余水吐が中心部
に1門、常用洪水吐が2門ある。

左岸側に放流口がある。
ジェットフローゲートを主、副それぞれ1門ずつ備えている。

小里川発電所の放流口。
発電時はこちらから放流される。

階段を上がると右岸下流は広場になっている。

右岸の下流広場から見た小里川ダム。

下流を見学用にこれだけ整備・開放しているダムも珍しい。
小里川ダム
形式:直線重力式コンクリートダム
堤高:114.0m
堤長:331.3m
堤体積:750,000m3
流域面積:55km2
湛水面積:55ha
総貯水量:15,100,000m3
有効貯水量:12,900,000m3
貯水池名:おりがわ湖
水系河川名:庄内川水系小里川
用途:洪水調節・農地防災、不特定用水・河川維持用水、発電
着手年:1979年
竣工年:2004年
所在:岐阜県瑞浪市陶町
マップコード:98 291 020*48
下流には中部電力所有の小里川発電所があり、発電システムは世界初の誘導発電機を
用いた可変発電システムを採用している。

小里川ダムは下流も一般開放されている。

左岸側に中部電力所有の小里川発電所がある。

小里川発電所では、最大出力1,800kwの水力発電を行っている。

発電所内をガラス越しで見学することが可能である。
小里川発電所は、変動する水量・落差を水車の回転速度を変えることで最適な運転状態
に保つことができる可変速発電システムを採用している。

発電所通路橋を使って対岸に渡れる。

発電所通路橋から見た小里川ダム。

小里川ダムの洪水吐は、自然越流型の非常用洪水吐が上部に9ヶ所、常用余水吐が中心部
に1門、常用洪水吐が2門ある。

左岸側に放流口がある。
ジェットフローゲートを主、副それぞれ1門ずつ備えている。

小里川発電所の放流口。
発電時はこちらから放流される。

階段を上がると右岸下流は広場になっている。

右岸の下流広場から見た小里川ダム。

下流を見学用にこれだけ整備・開放しているダムも珍しい。
小里川ダム
形式:直線重力式コンクリートダム
堤高:114.0m
堤長:331.3m
堤体積:750,000m3
流域面積:55km2
湛水面積:55ha
総貯水量:15,100,000m3
有効貯水量:12,900,000m3
貯水池名:おりがわ湖
水系河川名:庄内川水系小里川
用途:洪水調節・農地防災、不特定用水・河川維持用水、発電
着手年:1979年
竣工年:2004年
所在:岐阜県瑞浪市陶町
マップコード:98 291 020*48
この記事へのコメント