城端ダム
用途に消流雪用水がある珍しいダム。
消流雪用水とは河川に捨てた雪を川の水を利用して消し流すためのもので、冬の期間、
水量が少ない河川に有効である。
城端ダムは布施川ダムと共に日本で最初に消流雪用水機能を持ったダムである。

左岸から堤体を撮影。
洪水吐は全て自然越流型である。

右岸から堤体を撮影。
堤体中央に取水設備を持つ。

天端の様子。
自動車の通行は不可能。

天端高欄には鋳物による装飾がされている。

城端ダムはダム管理用の水力発電も行っているらしい。

下流の様子。
河川維持の放流をしていた。

城端ダムのダム湖の風景。

城端ダムの管理所。
城端ダムは別名として砺波山田川ダムとも呼ばれている。
城端ダム
形式:直線重力式コンクリートダム
堤高:59.0m
堤長:216.5m
堤体積:143,000m3
流域面積:10.8km2
湛水面積:16ha
総貯水量:3,000,000m3
有効貯水量:2,400,000m3
貯水池名:城端貯水池
水系河川名:小矢部川水系山田川
用途:洪水調節・農地防災、不特定用水・河川維持用水、消流雪用水
着手年:1972年
竣工年:1992年
所在:富山県東砺波郡城端町上原
マップコード:549 824 653*81
消流雪用水とは河川に捨てた雪を川の水を利用して消し流すためのもので、冬の期間、
水量が少ない河川に有効である。
城端ダムは布施川ダムと共に日本で最初に消流雪用水機能を持ったダムである。

左岸から堤体を撮影。
洪水吐は全て自然越流型である。

右岸から堤体を撮影。
堤体中央に取水設備を持つ。

天端の様子。
自動車の通行は不可能。

天端高欄には鋳物による装飾がされている。

城端ダムはダム管理用の水力発電も行っているらしい。

下流の様子。
河川維持の放流をしていた。

城端ダムのダム湖の風景。

城端ダムの管理所。
城端ダムは別名として砺波山田川ダムとも呼ばれている。
城端ダム
形式:直線重力式コンクリートダム
堤高:59.0m
堤長:216.5m
堤体積:143,000m3
流域面積:10.8km2
湛水面積:16ha
総貯水量:3,000,000m3
有効貯水量:2,400,000m3
貯水池名:城端貯水池
水系河川名:小矢部川水系山田川
用途:洪水調節・農地防災、不特定用水・河川維持用水、消流雪用水
着手年:1972年
竣工年:1992年
所在:富山県東砺波郡城端町上原
マップコード:549 824 653*81
この記事へのコメント