丸山ダム その5
丸山ダム下流にある旧八百津発電所資料館を紹介。
旧八百津発電所は、1911年に名古屋電力株式会社により木曽川発電所として建設された
木曽川水系で最初の本格的水力発電所である。
1917年に八百津発電所に改名後、出力増強の改造工事が実施され1974年まで運転された。
1988年に国の重要文化財に指定され、現在は資料館となっている。

旧八百津発電所資料館。
諸田公園内にある。

八百津発電所の本館建物はイギリス積みの煉瓦建造物。
アーチ状の窓開口部などヨーロッパ風建築の面影が見られる。

建物には名古屋電力株式会社と記されている。

1F 発電機棟の様子。

3機の水車・発電機が保存・展示されている。

電業社原動機製造所製のフランシス水車。

当初はアメリカ・モルガンスミス社製の水車を使用していたが、1922年~1924年の改造工事
により国産の電業社原動機製造所製に取り替えられた。

アメリカ・ゼネラルエレクトリック社製の横軸回転界磁型発電機。

発電機も改造工事により芝浦製作所によってコイルの巻き替えが行われ、発電機1機当たりの
最大出力が2,500kwから3,200kwに増強された。

水車と発電機の中間にある装置が調速機。
当初はアメリカ・ロンバート社製であったが、調速機も電業社原動機製造所製に取り替えられた。

1号機の全容。
八百津発電所には4機の水車・発電機があったが、予備機の4号機は1949年に福井県の足羽
発電所に移設され、現在も稼動している。

天井にはアメリカ・ファウンドリーエキップメント社製20tクレーンが今も残っている。

2F 配電室は、郷土資料展示コーナーになっている。

昔の電化製品も展示されていた。
八百津発電所の資料もパネル展示されている。
旧八百津発電所資料館
開館時間:午前9時00分~午後4時
休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日のときはその翌日)、年末年始
入館料:大人(高校生以上)320円、小人(小中学生)110円
所在:岐阜県加茂郡八百津町八百津1770-1
電話:0574-43-3687
マップコード:98 784 292*55
旧八百津発電所は、1911年に名古屋電力株式会社により木曽川発電所として建設された
木曽川水系で最初の本格的水力発電所である。
1917年に八百津発電所に改名後、出力増強の改造工事が実施され1974年まで運転された。
1988年に国の重要文化財に指定され、現在は資料館となっている。

旧八百津発電所資料館。
諸田公園内にある。

八百津発電所の本館建物はイギリス積みの煉瓦建造物。
アーチ状の窓開口部などヨーロッパ風建築の面影が見られる。

建物には名古屋電力株式会社と記されている。

1F 発電機棟の様子。

3機の水車・発電機が保存・展示されている。

電業社原動機製造所製のフランシス水車。

当初はアメリカ・モルガンスミス社製の水車を使用していたが、1922年~1924年の改造工事
により国産の電業社原動機製造所製に取り替えられた。

アメリカ・ゼネラルエレクトリック社製の横軸回転界磁型発電機。

発電機も改造工事により芝浦製作所によってコイルの巻き替えが行われ、発電機1機当たりの
最大出力が2,500kwから3,200kwに増強された。

水車と発電機の中間にある装置が調速機。
当初はアメリカ・ロンバート社製であったが、調速機も電業社原動機製造所製に取り替えられた。

1号機の全容。
八百津発電所には4機の水車・発電機があったが、予備機の4号機は1949年に福井県の足羽
発電所に移設され、現在も稼動している。

天井にはアメリカ・ファウンドリーエキップメント社製20tクレーンが今も残っている。

2F 配電室は、郷土資料展示コーナーになっている。

昔の電化製品も展示されていた。
八百津発電所の資料もパネル展示されている。
旧八百津発電所資料館
開館時間:午前9時00分~午後4時
休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日のときはその翌日)、年末年始
入館料:大人(高校生以上)320円、小人(小中学生)110円
所在:岐阜県加茂郡八百津町八百津1770-1
電話:0574-43-3687
マップコード:98 784 292*55
この記事へのコメント