佐久間ダム その1
戦後土木技術の原点とも言われる大規模重力式コンクリートダム。
堤高は竣工当時、日本一の高さを誇る155.5mで現在でも既設ダムでは6位の高さを誇る。
日本初の本格的な大型機械化施工により10年かかっても不可能といわれた工事がわずか
3年4ヶ月で完成した。
発電を目的としているが佐久間導水路を使って豊川水系に分水しており、大野頭首工を
経由して湖西地域に工業用水(湖西工業用水)、灌漑用水(湖西用水)を供給している。

下流の展望台から堤体を撮影。

佐久間ダムは非常用洪水吐としてローラゲートを5門備えている。
ゲートの大きさは純径間12.0m×扉高14.494mである。

左岸から堤体を撮影。
船明ダム 、秋葉ダムと同じようにゲートの支柱には佐久間ダムの文字が刻まれている。

天端の様子。
GWのため観光客が多かった。

右岸から堤体を撮影。

佐久間発電所の取水口。
最大で毎秒306m3の水を取水している。
佐久間発電所では最大出力350,000kwの発電を行っており、年間発電量は水力発電では
日本一の発電量となる1,373,587MW.Hである。

ケーブルクレーン跡地に佐久間電力館がある。

佐久間電力館の展望台から堤体を撮影。

佐久間ダムのゲート巻上機の様子。
六角形の構造物は監視用照明である。

天端は自動車も通行が可能で左岸が静岡県、右岸が愛知県になる。

下流の様子。
副ダムも大型で堤高36.0m、堤長119.0mである。

佐久間ダムのダム湖・佐久間湖の風景。
佐久間ダム
形式:直線重力式コンクリートダム
堤高:155.5m
堤長:293.5m
堤体積:1,120,000m3
流域面積:3827.0km2
流域面積:715ha
総貯水量:326,848,000m3
有効貯水量:205,444,000m3
貯水池名:佐久間湖
水系河川名:天竜川水系天竜川
用途:灌漑用水、工業用水、発電
着手年:1953年
竣工年:1956年
所在:静岡県浜松市天竜区佐久間町佐久間
マップコード:386 635 500*64
佐久間ダム周辺の天気
堤高は竣工当時、日本一の高さを誇る155.5mで現在でも既設ダムでは6位の高さを誇る。
日本初の本格的な大型機械化施工により10年かかっても不可能といわれた工事がわずか
3年4ヶ月で完成した。
発電を目的としているが佐久間導水路を使って豊川水系に分水しており、大野頭首工を
経由して湖西地域に工業用水(湖西工業用水)、灌漑用水(湖西用水)を供給している。

下流の展望台から堤体を撮影。

佐久間ダムは非常用洪水吐としてローラゲートを5門備えている。
ゲートの大きさは純径間12.0m×扉高14.494mである。

左岸から堤体を撮影。
船明ダム 、秋葉ダムと同じようにゲートの支柱には佐久間ダムの文字が刻まれている。

天端の様子。
GWのため観光客が多かった。

右岸から堤体を撮影。

佐久間発電所の取水口。
最大で毎秒306m3の水を取水している。
佐久間発電所では最大出力350,000kwの発電を行っており、年間発電量は水力発電では
日本一の発電量となる1,373,587MW.Hである。

ケーブルクレーン跡地に佐久間電力館がある。

佐久間電力館の展望台から堤体を撮影。

佐久間ダムのゲート巻上機の様子。
六角形の構造物は監視用照明である。

天端は自動車も通行が可能で左岸が静岡県、右岸が愛知県になる。

下流の様子。
副ダムも大型で堤高36.0m、堤長119.0mである。

佐久間ダムのダム湖・佐久間湖の風景。
佐久間ダム
形式:直線重力式コンクリートダム
堤高:155.5m
堤長:293.5m
堤体積:1,120,000m3
流域面積:3827.0km2
流域面積:715ha
総貯水量:326,848,000m3
有効貯水量:205,444,000m3
貯水池名:佐久間湖
水系河川名:天竜川水系天竜川
用途:灌漑用水、工業用水、発電
着手年:1953年
竣工年:1956年
所在:静岡県浜松市天竜区佐久間町佐久間
マップコード:386 635 500*64
佐久間ダム周辺の天気
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