東郷ダム その1
愛知用水の調整池の一つで、愛知用水幹線水路のほぼ中央に位置する。
東郷調整池は愛知用水最大の調整池で、愛知池の名で親しまれている。

下流から堤体を撮影。
法面には植木で水資源機構のマークとあいち池が記されている。

東郷ダムは愛知県のアースダムの中で、もっとも大きいアースダムである。

天端の様子。
下流側は柵が無いため、法面を降りることができる。

下流の様子。
田園が広がっているが宅地化も進んでおり、数km先は住宅地である。

東郷ダムの余水吐。
流入量が決まっているため、貯水量に対し非常に小型の余水吐である。

余水吐は右岸側にある。
左側の建物は愛知用水総合管理所である。

東郷ダムのダム湖・愛知池の風景。
愛知池の右岸側は日進研究開発団地になっており、企業の研究・開発センターがある。

愛知用水幹線水路の流入口。
兼山取水工で取水した木曾川の水が流入している。

右岸側にある東郷ダムの取水設備。
この取水塔は東郷浄水場の取水塔である。

愛知用水幹線水路の取水口(本線)は取水塔近くの湖底にある。
愛知池は兼山取水工から約52kmの位置にあり、幹線水路約112kmのほぼ中間に位置する。

愛知池の左岸上流(写真中央奥)には岩倉取水工で取水した矢作川の水が流入している。

左岸側(写真中央の湖底付近)には愛知用水幹線水路の取水口(バイパス)があり、
愛知用水東郷発電所を経由して下流の幹線水路に合流する。

愛知用水総合管理所。
愛知用水総合事業部と中流管理室がある。
東郷ダム
形式:傾斜コア型アースダム
堤高:31.0m
堤長:975.0m
堤体積:1,040,000m3
流域面積:2.3km2
湛水面積:97.0ha
総貯水量:9,000,000m3
有効貯水量:8,600,000m3
貯水池名:愛知池(東郷調整池)
水系河川名:木曾川水系愛知用水
用途:灌漑用水、上水道用水、工業用水
着手年:不明
竣工年:1961年
所在:愛知県愛知郡東郷町字諸論
マップコード:30 399 520*41
東郷ダム周辺の地図

東郷調整池は愛知用水最大の調整池で、愛知池の名で親しまれている。

下流から堤体を撮影。
法面には植木で水資源機構のマークとあいち池が記されている。

東郷ダムは愛知県のアースダムの中で、もっとも大きいアースダムである。

天端の様子。
下流側は柵が無いため、法面を降りることができる。

下流の様子。
田園が広がっているが宅地化も進んでおり、数km先は住宅地である。

東郷ダムの余水吐。
流入量が決まっているため、貯水量に対し非常に小型の余水吐である。

余水吐は右岸側にある。
左側の建物は愛知用水総合管理所である。

東郷ダムのダム湖・愛知池の風景。
愛知池の右岸側は日進研究開発団地になっており、企業の研究・開発センターがある。

愛知用水幹線水路の流入口。
兼山取水工で取水した木曾川の水が流入している。

右岸側にある東郷ダムの取水設備。
この取水塔は東郷浄水場の取水塔である。

愛知用水幹線水路の取水口(本線)は取水塔近くの湖底にある。
愛知池は兼山取水工から約52kmの位置にあり、幹線水路約112kmのほぼ中間に位置する。

愛知池の左岸上流(写真中央奥)には岩倉取水工で取水した矢作川の水が流入している。

左岸側(写真中央の湖底付近)には愛知用水幹線水路の取水口(バイパス)があり、
愛知用水東郷発電所を経由して下流の幹線水路に合流する。

愛知用水総合管理所。
愛知用水総合事業部と中流管理室がある。
東郷ダム
形式:傾斜コア型アースダム
堤高:31.0m
堤長:975.0m
堤体積:1,040,000m3
流域面積:2.3km2
湛水面積:97.0ha
総貯水量:9,000,000m3
有効貯水量:8,600,000m3
貯水池名:愛知池(東郷調整池)
水系河川名:木曾川水系愛知用水
用途:灌漑用水、上水道用水、工業用水
着手年:不明
竣工年:1961年
所在:愛知県愛知郡東郷町字諸論
マップコード:30 399 520*41
東郷ダム周辺の地図
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