真名川ダム
真名川上流に作られた国土交通省近畿地方整備局所有の多目的ダム。
昭和40年9月の奥越豪雨を契機に建設されたダムで洪水調節を主目的としている。

下流から堤体を撮影。
5月に訪れたので新緑が眩しい。

下流では河川維持用水として噴水式の放流を行っている。

真名川ダムは青蓮寺ダムと同じ非対称放物線不等厚アーチ式と呼ばれる珍しい形状のダムである。

真名川ダムの洪水調節容量は全国4位で洪水期に89,000,000m3の調整能力も持つ。
有効貯水量の90%以上が洪水調整に使われることになる。

真名川ダムは非常用洪水吐として4門のラジアルゲートを備えている。

常用洪水吐としてコンジットゲートを2門と小流量放流用のホロージェットバルブを1門備えている。

右岸上流から堤体を撮影。

上流側から見た非常用洪水吐の様子。

天端の様子。
天端を歩いてみたが、どの辺が非対称なのかわからなかった。

ダム建設時に使用したケーブルクレーンの橋脚跡が今も残っている。

右岸側のケーブルクレーンの橋脚跡には真名川ダムの看板が設置されている。

下流の様子。
噴水横の建物でダム管理用の水力発電を行っている。

真名川ダムのダム湖・麻那姫湖の風景。
ダム湖の湖名は地元に伝わる麻那姫伝説から名付けられている。

真名川ダムの取水設備。
選択取水式で灌漑用水と真名川発電所の発電に使用されている。

真名川ダムの管理所。
左岸側にある。

麻那姫湖の左岸中流にある公園・春の里。
真名川ダムの堤体と麻那姫湖が展望できる。

麻那姫湖の象徴である麻那姫像。

麻那姫湖上流には秋の里・麻那姫青少年旅行村 中島公園がある。

中島公園には芝生広場やバンガローがあり、バーベキューやキャンプが楽しめる。

更に上流にも河川敷の公園があり、川遊びのスポットになっている。
真名川ダム
型式:非対称放物線不等厚アーチ式コンクリートダム
堤高:127.5m
堤長:357.0m
堤体積:507,000m3
流域面積:223.7km2
湛水面積:293ha
総貯水量:115,000,000m3
有効貯水量:95,000,000m3
貯水池名:麻那姫湖
水系河川名:九頭竜川水系真名川
用途:洪水調節・農地防災、不特定用水・河川維持用水、発電
着手年:1967年
竣工年:1977年
所在:福井県大野市下若生子
マップコード:240 290 702*82
真名川ダム周辺の天気
昭和40年9月の奥越豪雨を契機に建設されたダムで洪水調節を主目的としている。

下流から堤体を撮影。
5月に訪れたので新緑が眩しい。

下流では河川維持用水として噴水式の放流を行っている。

真名川ダムは青蓮寺ダムと同じ非対称放物線不等厚アーチ式と呼ばれる珍しい形状のダムである。

真名川ダムの洪水調節容量は全国4位で洪水期に89,000,000m3の調整能力も持つ。
有効貯水量の90%以上が洪水調整に使われることになる。

真名川ダムは非常用洪水吐として4門のラジアルゲートを備えている。

常用洪水吐としてコンジットゲートを2門と小流量放流用のホロージェットバルブを1門備えている。

右岸上流から堤体を撮影。

上流側から見た非常用洪水吐の様子。

天端の様子。
天端を歩いてみたが、どの辺が非対称なのかわからなかった。

ダム建設時に使用したケーブルクレーンの橋脚跡が今も残っている。

右岸側のケーブルクレーンの橋脚跡には真名川ダムの看板が設置されている。

下流の様子。
噴水横の建物でダム管理用の水力発電を行っている。

真名川ダムのダム湖・麻那姫湖の風景。
ダム湖の湖名は地元に伝わる麻那姫伝説から名付けられている。

真名川ダムの取水設備。
選択取水式で灌漑用水と真名川発電所の発電に使用されている。

真名川ダムの管理所。
左岸側にある。

麻那姫湖の左岸中流にある公園・春の里。
真名川ダムの堤体と麻那姫湖が展望できる。

麻那姫湖の象徴である麻那姫像。

麻那姫湖上流には秋の里・麻那姫青少年旅行村 中島公園がある。

中島公園には芝生広場やバンガローがあり、バーベキューやキャンプが楽しめる。

更に上流にも河川敷の公園があり、川遊びのスポットになっている。
真名川ダム
型式:非対称放物線不等厚アーチ式コンクリートダム
堤高:127.5m
堤長:357.0m
堤体積:507,000m3
流域面積:223.7km2
湛水面積:293ha
総貯水量:115,000,000m3
有効貯水量:95,000,000m3
貯水池名:麻那姫湖
水系河川名:九頭竜川水系真名川
用途:洪水調節・農地防災、不特定用水・河川維持用水、発電
着手年:1967年
竣工年:1977年
所在:福井県大野市下若生子
マップコード:240 290 702*82
真名川ダム周辺の天気
この記事へのコメント